精選版 日本国語大辞典 「掻い干す」の意味・読み・例文・類語
かい‐ほ・す【掻干】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ( 「かい」は「かき」の変化した語 ) 池、沼、溝などの水をかい出し、汲み尽くしてからす。
- [初出の実例]「多くの人夫をかけて水をかいほし」(出典:浮世草子・けいせい伝受紙子(1710)四)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...