精選版 日本国語大辞典 「掻い干す」の意味・読み・例文・類語
かい‐ほ・す【掻干】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ( 「かい」は「かき」の変化した語 ) 池、沼、溝などの水をかい出し、汲み尽くしてからす。
- [初出の実例]「多くの人夫をかけて水をかいほし」(出典:浮世草子・けいせい伝受紙子(1710)四)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...