精選版 日本国語大辞典 「掻い干す」の意味・読み・例文・類語
かい‐ほ・す【掻干】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ( 「かい」は「かき」の変化した語 ) 池、沼、溝などの水をかい出し、汲み尽くしてからす。
- [初出の実例]「多くの人夫をかけて水をかいほし」(出典:浮世草子・けいせい伝受紙子(1710)四)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...