精選版 日本国語大辞典 「掻い細る」の意味・読み・例文・類語
かい‐ほそ・る【掻細】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「かい」は接頭語 )
- ① 細くなる。小さくなる。身をつぼめてつつしむさまなどにいう。
- [初出の実例]「しのびて人に物のたまふとて立ち給へりけるを、やをらかいほそりて出で給ふ道に」(出典:源氏物語(1001‐14頃)乙女)
- ② こまやかで優美なさまになる。
- [初出の実例]「武士なれども心がかいほそりて看月看花詩やなんどをも吟ずる歟ぞ」(出典:三体詩幻雲抄(1527))
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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