なんど(読み)ナンド

  • 副助

大辞林 第三版の解説

副助
なにとの転。中古以降の語
副助詞などに同じであるが、現代語ではごく限られた用法しかない。
など(副助)に同じ。 泣いたり-しないよ
など(副助)に同じ。 左徒は左右拾遺-の類そ/史記抄 11
など(副助)に同じ。 自らつつむかたがたあり-して、心やすくさやうにはえ侍らじ/浜松中納言 1
など(副助)に同じ。 待たるるものは-うち笑ひて/蜻蛉

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精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 「なぞ(謎)」の変化した語。
※かた言(1650)三「謎(なぞなぞ)を、なんど」

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