掻い絡ぐ(読み)かいからぐ

精選版 日本国語大辞典 「掻い絡ぐ」の意味・読み・例文・類語

かい‐から・ぐ【掻絡】

  1. 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 ( 「かい」は接頭語 ) からげる。
    1. [初出の実例]「あさ霞常衣の袴かいからけ〈西吟〉 溝飛越て大内農山〈西鶴〉」(出典:俳諧・西鶴五百韻(1679)何餠)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む