精選版 日本国語大辞典 「掻き暗がる」の意味・読み・例文・類語
かき‐くらが・る【掻暗】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「かき」は接頭語 ) 空などが急に曇る。暗くなる。かきくらむ。かきくれる。
- [初出の実例]「天の原かきくらがりて降る雪を夜目にはあかき月かとぞ見る」(出典:和泉式部集(11C中)上)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...