精選版 日本国語大辞典 「掻き流す」の意味・読み・例文・類語
かき‐なが・す【掻流】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ( 「かき」は接頭語 ) 流す。
- [初出の実例]「動かぬ岸にまもりあげて 沈むみくづのはてはては かきながされし神無月〈藤原兼家〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)雑下・五七四)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...