デジタル大辞泉 「掻き添ふ」の意味・読み・例文・類語
かき‐そ・う〔‐そふ〕【×掻き添ふ】
[動ハ四]ものにより添う。「暗き戸の
[動ハ下二]髪の毛などを手を添えてかきなでる。「ほの見えし尾花すゑたる妹が髪いつゆるるかに―・へて寝む」〈木工権頭為忠百首〉
[動ハ四]ものにより添う。
[動ハ下二]髪の毛などを手を添えてかきなでる。二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...