デジタル大辞泉 「掻き添ふ」の意味・読み・例文・類語
かき‐そ・う〔‐そふ〕【×掻き添ふ】
[動ハ四]ものにより添う。「暗き戸の
[動ハ下二]髪の毛などを手を添えてかきなでる。「ほの見えし尾花すゑたる妹が髪いつゆるるかに―・へて寝む」〈木工権頭為忠百首〉
[動ハ四]ものにより添う。
[動ハ下二]髪の毛などを手を添えてかきなでる。7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...