デジタル大辞泉 「掻き添ふ」の意味・読み・例文・類語
かき‐そ・う〔‐そふ〕【×掻き添ふ】
[動ハ四]ものにより添う。「暗き戸の
[動ハ下二]髪の毛などを手を添えてかきなでる。「ほの見えし尾花すゑたる妹が髪いつゆるるかに―・へて寝む」〈木工権頭為忠百首〉
[動ハ四]ものにより添う。
[動ハ下二]髪の毛などを手を添えてかきなでる。1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...