精選版 日本国語大辞典 「掻き濁す」の意味・読み・例文・類語
かき‐にご・す【掻濁】
- 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 かきまわして濁らせる。
- [初出の実例]「又、海水を攪濁して、渡り賜ふ時」(出典:播磨風土記逸文(釈日本紀所載)(1274‐1301))
- 「その樹を倒し、土砂を崩したりしてゐる音が、湖畔の静かな空気を一部分掻き濁してゐる」(出典:湖畔手記(1924)〈葛西善蔵〉)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...