掻き籠む(読み)かきこむ

精選版 日本国語大辞典 「掻き籠む」の意味・読み・例文・類語

かき‐こ・む【掻籠】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ( 「かき」は接頭語 ) 籠める。包みこむ。
    1. [初出の実例]「山の中に大きなる宝倉有、瑞籬(みづがき)事々しく、広く垣籠(かきこめ)たり」(出典:今昔物語集(1120頃か)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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