掻揚屋敷(読み)かきあげやしき

精選版 日本国語大辞典 「掻揚屋敷」の意味・読み・例文・類語

かきあげ‐やしき【掻揚屋敷】

  1. 〘 名詞 〙 急ごしらえに簡単に造った屋敷城。掻揚城の規模の小さなもの。
    1. [初出の実例]「蓑輪、松枝其外方々小侍のかきあげ屋敷にあがり、兵粮沢山あり」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む