揉み上げる(読み)もみあげる

精選版 日本国語大辞典 「揉み上げる」の意味・読み・例文・類語

もみ‐あ・げる【揉上】

  1. 〘 他動詞 ガ下一段活用 〙
    [ 文語形 ]もみあ・ぐ 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 下から上へ揉む。毛などの細い物を何本かいっしょに下から上へとこすり合わせるようにして、一本にする。
    1. [初出の実例]「伊勢が鞍三途にかかるつづら折〈沾洲〉 龍の尾ぶりはもみ上た錐〈其角〉」(出典:俳諧・類柑子(1707)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む