揉大根(読み)もみだいこん

精選版 日本国語大辞典 「揉大根」の意味・読み・例文・類語

もみ‐だいこん【揉大根】

  1. 〘 名詞 〙 一度間引いたのち、さらに間引いて採った大根。塩でもみ、早漬けにして食べるところからの称。転じて胎児を間引くことにいう。なかぬき大根。うろぬき大根。揉茎。
    1. [初出の実例]「二世かける天にもかくすもみ大根」(出典:雑俳・俳諧觿‐一(1768))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む