揉洗(読み)もみあらい

精選版 日本国語大辞典 「揉洗」の意味・読み・例文・類語

もみ‐あらい‥あらひ【揉洗】

  1. 〘 名詞 〙 両手で挟んでこすり合わせて洗うこと。
    1. [初出の実例]「従来の洗濯は石鹸を付けて、揉み洗ひして其を干して糊をして」(出典:世帯(1928)〈谷川長八・<著者>竹内直子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む