揉足袋(読み)もみたび

精選版 日本国語大辞典 「揉足袋」の意味・読み・例文・類語

もみ‐たび【揉足袋】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鹿(しか)揉革でつくった足袋革足袋。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  3. 下履(したばき)の貫(つらぬき)の俗称。
    1. [初出の実例]「くまのかわのもみたび」(出典:幸若・高たち(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む