換鵝(読み)かん(くわん)が

普及版 字通 「換鵝」の読み・字形・画数・意味

【換鵝】かん(くわん)が

書と交換に鵝(あひる)を求めた故事。書を求める意。〔晋書、王羲之伝〕山陰に一り、好鵝をふ。羲之~固く之れを市(う)らんことを求む士云ふ、爲に經を寫せと。~羲之、欣然として寫し畢(をは)り、鵝を籠にして歸る。

字通「換」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む