握り金玉(読み)ニギリギンタマ

デジタル大辞泉 「握り金玉」の意味・読み・例文・類語

にぎり‐ぎんたま【握り金玉】

ふところ手のまま、何もしないこと。

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精選版 日本国語大辞典 「握り金玉」の意味・読み・例文・類語

にぎり‐ぎんたま【握睾丸・握金玉】

  1. 〘 名詞 〙 ( 手を懐中に入れて自分の睾丸を握るだけであるところから ) 懐手(ふところで)で何もしないでいることの形容。にぎりまら。にぎりへのこ。
    1. [初出の実例]「握り金玉でらせつの和尚居る」(出典:雑俳・柳多留‐八七(1825))

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