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懐手 フトコロデ

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デジタル大辞泉の解説

ふところ‐で【懐手】

[名](スル)
和服を着たとき、手を袖から出さずに懐に入れていること。 冬》「―こころ見られしごとほどく/汀女
自分では何もしないこと。拱手(きょうしゅ)。「―したまま見過ごす

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大辞林 第三版の解説

ふところで【懐手】

( 名 ) スル
和服を着て、腕を袖に通さず懐に入れていること。抜き入れ手。 [季] 冬。 《 -して宰相の器たり /虚子 》
人にまかせて、何もしないこと。 「 -で大儲けする」

出典|三省堂
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