握翫(読み)あくがん

精選版 日本国語大辞典 「握翫」の意味・読み・例文・類語

あく‐がん‥グヮン【握翫・握玩】

  1. 〘 名詞 〙詩文、絵などを)大切にしながら味わい楽しむこと。
    1. [初出の実例]「只見仁王会咒願、握翫其文章」(出典明月記‐治承四年(1180)五月二九日)
    2. [その他の文献]〔裴子野‐答張貞成皐詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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