揮掃(読み)きそう(さう)

普及版 字通 「揮掃」の読み・字形・画数・意味

【揮掃】きそう(さう)

はらいのける。また、勢いよく筆をふるう。宋・陸游草書の歌〕詩 筆を提(と)りて四すれば、天地窄(せま)し 忽然揮して、自らは知らず

字通「揮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む