精選版 日本国語大辞典 「揺さつく」の意味・読み・例文・類語
ゆさ‐つ・く【揺つく】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「つく」は接尾語 ) ゆさゆさと動く。揺れ動く。〔倭語類解(17C後‐18C初)〕
- [初出の実例]「舟橋のゆさつく音や五月闇〈嘯山〉」(出典:俳諧・俳諧新選(1773)二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...