精選版 日本国語大辞典 「揺すり掛ける」の意味・読み・例文・類語
ゆすり‐か・ける【揺掛】
- [ 1 ] 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ゆすりか・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 - [ 2 ] 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ゆすりか・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 ( 強請掛 ) ゆすりをしかける。おどしかける。- [初出の実例]「兎角内かた様へしれませぬうちに御分別と、旦那へゆすりかけて」(出典:浮世草子・西鶴織留(1694)六)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...