精選版 日本国語大辞典 「揺すり掛ける」の意味・読み・例文・類語
ゆすり‐か・ける【揺掛】
- [ 1 ] 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ゆすりか・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 - [ 2 ] 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ゆすりか・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 ( 強請掛 ) ゆすりをしかける。おどしかける。- [初出の実例]「兎角内かた様へしれませぬうちに御分別と、旦那へゆすりかけて」(出典:浮世草子・西鶴織留(1694)六)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...