搏髀(読み)はくひ

普及版 字通 「搏髀」の読み・字形・画数・意味

【搏髀】はくひ

股をうつ。〔史記、李斯伝〕(逐客を諫むる書)夫(そ)れ甕(かめ)をち缶(ほとぎ)を叩(たた)き、箏を彈き髀(ひ)を搏ち、歌呼すること嗚嗚(をを)として耳目に快きは、眞に秦の聲なり。

字通「搏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む