搾め滓(読み)シメカス

デジタル大辞泉 「搾め滓」の意味・読み・例文・類語

しめ‐かす【搾め×滓/××粕】

豆やゴマ、また魚類などから、油をしぼったあとのかす。肥料にする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「搾め滓」の意味・読み・例文・類語

しめ‐かす【搾滓・締粕】

  1. 〘 名詞 〙 魚類または豆やゴマなどから油をしぼり取って残った滓。肥料に用いる。
    1. [初出の実例]「〆粕(シメカス)で作っからよ」(出典:土(1910)〈長塚節〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む