搾油機(読み)さくゆき

精選版 日本国語大辞典 「搾油機」の意味・読み・例文・類語

さくゆ‐き【搾油機】

  1. 〘 名詞 〙 種子などの油脂原料から油をしぼりとる機械。容器内の原料に圧力を加える方式手動式・油圧式、ローラーと円筒間で圧搾する方式の動力連続式がある。
    1. [初出の実例]「束ねた網やロオプ、燻製用の蒸し器、搾油機など積まれたうすくらがりに」(出典:流人島にて(1953)〈武田泰淳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む