摂腰(読み)セヒエ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「摂腰」の意味・読み・例文・類語

せひえ【摂腰・接・接腰】

  1. 〘 名詞 〙 後腰(うしろごし)に当たる部分を幅広に仕立てた帯。公家の武官の儀礼の服に用いる。〔醍醐天皇御記‐延喜五年(905)正月三日〕
    1. 摂腰
      摂腰

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む