摂腰(読み)セヒエ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「摂腰」の意味・読み・例文・類語

せひえ【摂腰・接・接腰】

  1. 〘 名詞 〙 後腰(うしろごし)に当たる部分を幅広に仕立てた帯。公家の武官の儀礼の服に用いる。〔醍醐天皇御記‐延喜五年(905)正月三日〕
    1. 摂腰
      摂腰

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む