摂腰(読み)セヒエ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「摂腰」の意味・読み・例文・類語

せひえ【摂腰・接・接腰】

  1. 〘 名詞 〙 後腰(うしろごし)に当たる部分を幅広に仕立てた帯。公家の武官の儀礼の服に用いる。〔醍醐天皇御記‐延喜五年(905)正月三日〕
    1. 摂腰
      摂腰

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む