摘示(読み)テキシ

デジタル大辞泉 「摘示」の意味・読み・例文・類語

てき‐し【摘示】

[名](スル)要点をかいつまんで示すこと。また、あばくこと。
「其挙動常に暴横にして、事理に戻ること、多きを―せしが」〈竜渓経国美談

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精選版 日本国語大辞典 「摘示」の意味・読み・例文・類語

てき‐し【摘示】

  1. 〘 名詞 〙 かいつまんで示すこと。要点をひろい示すこと。また、あばき示すこと。
    1. [初出の実例]「挙動常に暴横にして事理に戻ること多きを摘示せしが」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)

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