…また果実数が多いと,葉で同化された炭水化物の多くが果実の肥大に消費されるので,花芽の形成が不良となり翌年の結実数が少なく,隔年結果が起こりやすくなる。果実の肥大に対する摘果の効果は早く行うほど顕著なので,リンゴ,ナシ,カキなど大きな果実が好まれる種類では,花やつぼみのうちに間引くことがある(摘花,摘蕾(てきらい))。摘果の方法には手による摘果と薬剤による摘果とがある。…
※「摘蕾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...