…また果実数が多いと,葉で同化された炭水化物の多くが果実の肥大に消費されるので,花芽の形成が不良となり翌年の結実数が少なく,隔年結果が起こりやすくなる。果実の肥大に対する摘果の効果は早く行うほど顕著なので,リンゴ,ナシ,カキなど大きな果実が好まれる種類では,花やつぼみのうちに間引くことがある(摘花,摘蕾(てきらい))。摘果の方法には手による摘果と薬剤による摘果とがある。…
※「摘蕾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...