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摘蕾 テキライ

大辞林 第三版の解説

てきらい【摘蕾】

余分な養分の浪費を防ぐため、果樹・蔬菜などの蕾つぼみをつみ取ること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の摘蕾の言及

【摘果】より

…また果実数が多いと,葉で同化された炭水化物の多くが果実の肥大に消費されるので,花芽の形成が不良となり翌年の結実数が少なく,隔年結果が起こりやすくなる。果実の肥大に対する摘果の効果は早く行うほど顕著なので,リンゴ,ナシ,カキなど大きな果実が好まれる種類では,花やつぼみのうちに間引くことがある(摘花,摘蕾(てきらい))。摘果の方法には手による摘果と薬剤による摘果とがある。…

※「摘蕾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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