摧鋒(読み)さいほう

普及版 字通 「摧鋒」の読み・字形・画数・意味

【摧鋒】さいほう

敵の鋭鋒をくだく。〔宋書、武帝紀上〕句小にして、戰士も數百人に盈(み)たず。高常に堅を被りを執り、士卒の先と爲り、戰ふ(ごと)に輒(すなは)ち鋒を摧き陣を陷る。

字通「摧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む