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摩する マスル

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デジタル大辞泉の解説

ま・する【摩する】

[動サ変][文]ま・す[サ変]
こする。みがく。
「奮然立ち上がって更に―・する腕の無念さ」〈一葉・うもれ木〉
ある線にすれすれになるほど近づく。迫る。接近する。「先人の塁を―・する」「天を―・する超高層建築物

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大辞林 第三版の解説

まする【摩する】

( 動サ変 ) [文] サ変 ま・す
こする。みがく。 「墨を-・して以て此記を作る/不二の高根 麗水
迫り近づく。それに及ぶ。 「一株の『ピニヨロ』樹の碧空を-・して立てるあり/即興詩人 鷗外
[慣用] 天を- ・塁るいを-

出典|三省堂
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