播磨稲日大郎姫(読み)はりまのいなびのおおいらつめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「播磨稲日大郎姫」の解説

播磨稲日大郎姫 はりまのいなびのおおいらつめ

記・紀にみえる景行天皇の皇后。
大碓(おおうすの)皇子,小碓(おうすの)皇子(日本武尊(やまとたけるのみこと))を生んだという。別名に稲日稚郎姫(わきいらつめ)。「古事記」では針間之伊那毘能大郎女とかき,若建吉備津日子(わかたけきびつひこ)の娘とある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む