コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

撮影可能枚数 さつえいかのうまいすう,さつえいかのうまいすう

1件 の用語解説(撮影可能枚数の意味・用語解説を検索)

カメラマン写真用語辞典の解説

撮影可能枚数

 カメラ映像機器工業会 CIPA で2003年12月に制定された「電池寿命測定法」に基づいて各カメラメーカーが計測、表示している。ようはメモリーカードの容量は別として、電池を交換・充電せずに続けて撮影できる枚数のこと。  簡単に言ってしまうと、画質モード画像サイズなどの設定は工場出荷時の状態を基本に、静止画撮影用に与えられた機能はフルに活用し、ストロボ内蔵のカメラでは2回の撮影につき1回のフル発光を行う、使用電池に条件はないが 1次電池 では製品を明示する、2次電池では満充電状態で使用する、電動ズーム機は撮影ごとにテレ端からワイド端(またはその逆)へ動かしてから撮影をする、音声記録や動画撮影はしない、等々さまざまな条件が定められている。なお、2004(平成16)年6月以降に発売された製品からカタログに記載することが申し合わされた。

出典|カメラマンWeb
解説は執筆時の情報に基づいており、現時点で最新の内容であることを保証するものではありません。

撮影可能枚数の関連キーワードCIPAピクトブリッジPictBridgeビデオカメラカメラ映像機器工業会CBEMAマルチピクチャーCP+

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

撮影可能枚数の関連情報