撰修(読み)センシュウ

デジタル大辞泉 「撰修」の意味・読み・例文・類語

せん‐しゅう〔‐シウ〕【×撰修】

[名](スル)書物を著すこと。また、編集すること。「史書撰修する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「撰修」の意味・読み・例文・類語

せん‐しゅう‥シウ【撰修】

  1. 〘 名詞 〙 書物・文書を著わすこと。また、編集すること。
    1. [初出の実例]「詔右大臣従二位左近衛大将臣藤原朝臣基経〈略〉散位正六位上嶋田朝臣良臣等数人、拠旧史氏、始就撰修」(出典日本文徳天皇実録(879)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む