擅恣(読み)せんし

普及版 字通 「擅恣」の読み・字形・画数・意味

【擅恣】せんし

ほしいまま。〔後漢書、淑等伝論〕は中世より以下、閹豎(えんじゆ)(宦官)擅恣なり。故に俗、に身矯(けうけつ)、放言するを以て高しと爲す。士の此れを談ぜざるれば、則ち夫(うんぷ)・牧豎(ぼくじゆ)のみとして、之れを呼(けうこ)す。

字通「擅」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む