精選版 日本国語大辞典 「操狂言」の意味・読み・例文・類語
あやつり‐きょうげん‥キャウゲン【操狂言】
- 〘 名詞 〙
- ① =あやつりしばい(操芝居)
- ② 人形浄瑠璃を歌舞伎化した狂言。義太夫狂言。
- [初出の実例]「操狂言(アヤツリケフゲン) 義太夫節五段続十段続をとり組て出す」(出典:絵本戯場年中鑑(1803)中)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...