精選版 日本国語大辞典 「操狂言」の意味・読み・例文・類語
あやつり‐きょうげん‥キャウゲン【操狂言】
- 〘 名詞 〙
- ① =あやつりしばい(操芝居)
- ② 人形浄瑠璃を歌舞伎化した狂言。義太夫狂言。
- [初出の実例]「操狂言(アヤツリケフゲン) 義太夫節五段続十段続をとり組て出す」(出典:絵本戯場年中鑑(1803)中)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...