精選版 日本国語大辞典 「操狂言」の意味・読み・例文・類語
あやつり‐きょうげん‥キャウゲン【操狂言】
- 〘 名詞 〙
- ① =あやつりしばい(操芝居)
- ② 人形浄瑠璃を歌舞伎化した狂言。義太夫狂言。
- [初出の実例]「操狂言(アヤツリケフゲン) 義太夫節五段続十段続をとり組て出す」(出典:絵本戯場年中鑑(1803)中)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...