操狂言(読み)あやつりきょうげん

精選版 日本国語大辞典 「操狂言」の意味・読み・例文・類語

あやつり‐きょうげん‥キャウゲン【操狂言】

  1. 〘 名詞 〙
  2. あやつりしばい(操芝居)
  3. 人形浄瑠璃を歌舞伎化した狂言義太夫狂言
    1. [初出の実例]「操狂言(アヤツリケフゲン) 義太夫節五段続十段続をとり組て出す」(出典:絵本戯場年中鑑(1803)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む