擦坐(読み)さつざ

普及版 字通 「擦坐」の読み・字形・画数・意味

【擦坐】さつざ

小娘の流し。〔武林旧事、六、酒楼小鬟(せうくわん)(小娘)り。呼ばざれど自ら來(きた)り、歌吟強聒(きやうくわつ)(したたかでやかましい)、以てチップ)を求む。之れを擦坐と謂ふ。

字通「擦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む