擦坐(読み)さつざ

普及版 字通 「擦坐」の読み・字形・画数・意味

【擦坐】さつざ

小娘の流し。〔武林旧事、六、酒楼〕小鬟(せうくわん)(小娘)り。呼ばざれど自ら來(きた)り、歌吟強聒(きやうくわつ)(したたかでやかましい)、以て(チップ)を求む。之れを擦坐と謂ふ。

字通「擦」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む