擬声(読み)ギセイ

精選版 日本国語大辞典 「擬声」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐せい【擬声】

  1. 〘 名詞 〙 他人の声、または動物の声などをまねること。また、その声。こわいろ。
    1. [初出の実例]「擬声、擬音、擬響を用ゐて、数十万の加入者に一杯喰はせて見る勇気あらば」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百〉百鬼園先生幻想録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む