擱(読み)カク

デジタル大辞泉 「擱」の意味・読み・例文・類語

かく【擱】[漢字項目]

[音]カク(呉)(漢) [訓]おく
1 下に置いてとどめる。おく。「擱筆」
2 のりあげる。「擱坐」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

普及版 字通 「擱」の読み・字形・画数・意味

擱
17画

[字音] カク
[字訓] おく

[字形] 形声
声符は閣(かく)。閣の俗字。近世に用いる字。

[訓義]
1. おく、ものをおく。
2. かける、かけわたす。*語彙は閣字条参照。

[熟語]
擱浅▶・擱筆▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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