コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

擱筆/閣筆 カクヒツ

デジタル大辞泉の解説

かく‐ひつ【×擱筆/閣筆】

[名](スル)筆を置いて書くことをやめること。文章を書きおえること。「連載小説は今回をもって―することとする」⇔起筆

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かくひつ【擱筆】

( 名 ) スル
筆をおいて書くのをやめること。書き終わること。 ↔ 起筆 「長編小説を-する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

擱筆/閣筆の関連キーワードトルストイ(Lev Nikolaevich Tolstoy)匹・弼・必・泌・畢・筆・謐・逼おくのほそ道長編小説石田軍記神学大全朝野群載筆を擱く連載小説源氏物語太閤記大鏡春秋獲麟耳袋