攘臂(読み)じょうひ

精選版 日本国語大辞典 「攘臂」の意味・読み・例文・類語

じょう‐ひジャウ‥【攘臂】

  1. 〘 名詞 〙 うでまくりをすること。〔広益熟字典(1874)〕 〔呂氏春秋驕恣

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

普及版 字通 「攘臂」の読み・字形・画数・意味

【攘臂】じよう(じやう)ひ

腕まくりする。〔戦国策、韓一〕秦~曰く~夫(そ)れ大王の賢を以て、強韓の兵を挾(さしはさ)み、而も牛後の名るは、臣竊(ひそ)かに大王の爲に之れを羞づと。韓王忿然として色を作(な)し、臂を攘(はら)ひ、劍を按じ、天を仰ぎ太息して曰く、寡人死すと雖も、必ず秦に事(つか)ふること能はざらん~と。

字通「攘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む