攘臂(読み)じょうひ

精選版 日本国語大辞典 「攘臂」の意味・読み・例文・類語

じょう‐ひジャウ‥【攘臂】

  1. 〘 名詞 〙 うでまくりをすること。〔広益熟字典(1874)〕 〔呂氏春秋驕恣

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

普及版 字通 「攘臂」の読み・字形・画数・意味

【攘臂】じよう(じやう)ひ

腕まくりする。〔戦国策、韓一〕秦~曰く~夫(そ)れ大王の賢を以て、強韓の兵を挾(さしはさ)み、而も牛後の名るは、臣竊(ひそ)かに大王の爲に之れを羞づと。韓王忿然として色を作(な)し、臂を攘(はら)ひ、劍を按じ、天を仰ぎ太息して曰く、寡人死すと雖も、必ず秦に事(つか)ふること能はざらん~と。

字通「攘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む