
んにす」、〔漢書、司馬遷伝〕「小子何ぞ敢て攘(ゆづ)らん」などは譲る意で、のち讓(譲)の字を用いる。讓の初義は譲斥で、「譲(せ)める」意。襄は多くの呪具を以て、邪気を攘うことをいう。
nyangで、祓禳の呪具を示す。〔説文〕二上に穰(穣)njiangの音でよむとしており、いずれも祓禳に関する語である。
▶・攘襟▶・攘巻▶・攘拳▶・攘
▶・攘詬▶・攘災▶・攘殺▶・攘手▶・攘取▶・攘除▶・攘攘▶・攘斥▶・攘窃▶・攘善▶・攘争▶・攘奪▶・攘地▶・攘剔▶・攘撓▶・攘伐▶・攘臂▶・攘服▶・攘辟▶・攘羊▶・攘略▶・攘腕▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...