
んにす」、〔漢書、司馬遷伝〕「小子何ぞ敢て攘(ゆづ)らん」などは譲る意で、のち讓(譲)の字を用いる。讓の初義は譲斥で、「譲(せ)める」意。襄は多くの呪具を以て、邪気を攘うことをいう。
nyangで、祓禳の呪具を示す。〔説文〕二上に穰(穣)njiangの音でよむとしており、いずれも祓禳に関する語である。
▶・攘襟▶・攘巻▶・攘拳▶・攘
▶・攘詬▶・攘災▶・攘殺▶・攘手▶・攘取▶・攘除▶・攘攘▶・攘斥▶・攘窃▶・攘善▶・攘争▶・攘奪▶・攘地▶・攘剔▶・攘撓▶・攘伐▶・攘臂▶・攘服▶・攘辟▶・攘羊▶・攘略▶・攘腕▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...