攤書(読み)たんしよ

普及版 字通 「攤書」の読み・字形・画数・意味

【攤書】たんしよ

書物をひらいてならべる。清・自珍〔己亥雑詩、八十四〕詩 白面儒冠、已に津(しん)を問ふ 生涯只だ羨む、五侯 (せうせう)たる村の(ほとり) 攤書、閉の人るべし

字通「攤」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む