攤書(読み)たんしよ

普及版 字通 「攤書」の読み・字形・画数・意味

【攤書】たんしよ

書物をひらいてならべる。清・自珍〔己亥雑詩、八十四〕詩 白面の儒冠、已に津(しん)を問ふ 生涯只だ羨む、五侯の (せうせう)たる、村の(ほとり) 攤書、閉の人るべし

字通「攤」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む