支払勘定建相場(読み)シハライカンジョウダテソウバ

百科事典マイペディア 「支払勘定建相場」の意味・わかりやすい解説

支払勘定建相場【しはらいかんじょうだてそうば】

為替相場の建て方の一種で,1ドル=110円というように外国通貨を基準にして自国通貨で表示する方法。自国貨建(上例は円建て)相場とも。一方,100円=90.9セントのように自国通貨を基準にして外国通貨で表示する方法を受取勘定建相場または外貨建(上例はドル建て)相場という。日本は第2次大戦前は外貨建を主としたが戦後円建てとなった。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む