精選版 日本国語大辞典 「支機石」の意味・読み・例文・類語
しき‐せき【支機石】
- 〘 名詞 〙 織女が機(はた)が揺れ動かないように支えたと伝えられる石。
- [初出の実例]「汝かへりて蜀都の厳君平にとへと答て、支機石をあたふ」(出典:百詠和歌(1204)一)
- [その他の文献]〔宋之問‐明河篇〕
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...