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支給開始年齢引き上げ しきゅうかいしねんれいひきあげ

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知恵蔵2015の解説

支給開始年齢引き上げ

厚生年金や公務員共済年金の受給開始年齢を段階的に60歳から65歳へ引き上げること。1994年の年金改正で、厚生年金の定額部分(基礎年金)は2001年度に受け取り始める人から13年度にかけて、段階的に支給開始年齢を65歳に引き上げることになった。00年改正で報酬比例部分も、13年度に年金をもらう人から25年度にかけて段階的に65歳まで引き上げる。女性は5年遅れで実施。男性は1961年4月2日以降に生まれた人から定額、報酬比例部分とも完全65歳支給となる。

(梶本章 朝日新聞記者 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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