支那紙(読み)しなし

精選版 日本国語大辞典 「支那紙」の意味・読み・例文・類語

しな‐し【支那紙】

  1. 〘 名詞 〙 中国産の紙。古来、中国では多くの良質紙を産してきたが、現在では(たん)と藁(わら)原料とする画仙紙、竹を主原料とする唐紙などが知られる。唐紙は画仙紙に比べて品質は劣るが、双方とも書画用紙として使用される。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 ワラ

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む