改訂新編相州古文書(読み)かいていしんぺんそうしゆうこもんじよ

日本歴史地名大系 「改訂新編相州古文書」の解説

改訂新編相州古文書
かいていしんぺんそうしゆうこもんじよ

五冊 貫達人編 昭和四〇―四五年刊

解説 寛保年間青木昆陽が収集した諸州古文書のうちの相州古文書と、天保年間に幕府が「新編相模国風土記稿」編集のため収集した相州文書、および東京大学史料編纂所の収集した文書をもとに、昭和一八年相田二郎が自ら採訪した文書を加え編集した「新編相州古文書」(編者死去により鎌倉郡の大半と三浦郡は未刊)に、貫が「鎌倉市史」などに基づき未刊分を加え増補改訂したもの。旧郡所蔵者別に配列し、そのなかを年代順に収める。第五巻巻末に編年総目録を付す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む