改轍(読み)かいてつ

普及版 字通 「改轍」の読み・字形・画数・意味

【改轍】かいてつ

方法を改める。〔隋書、礼儀志一〕世載遐(かばく)にして、風譌舛(くわせん)す。必ず人り、將(まさ)に禮を移さんとす。殷の軌を異にする以にして、秦焉(ここ)に於て轍を改む。

字通「改」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む