改銭(読み)かいせん

精選版 日本国語大辞典 「改銭」の意味・読み・例文・類語

かい‐せん【改銭】

  1. 〘 名詞 〙 銭貨を鋳直すこと。改鋳すること。
    1. [初出の実例]「改銭詔書奏聞、大内記俊生朝臣作之、銭文云、乾元大宝」(出典:九暦‐九暦抄・天徳二年(958)三月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む