改銭(読み)かいせん

精選版 日本国語大辞典 「改銭」の意味・読み・例文・類語

かい‐せん【改銭】

  1. 〘 名詞 〙 銭貨を鋳直すこと。改鋳すること。
    1. [初出の実例]「改銭詔書奏聞、大内記俊生朝臣作之、銭文云、乾元大宝」(出典:九暦‐九暦抄・天徳二年(958)三月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む