攻込む(読み)セメコム

デジタル大辞泉 「攻込む」の意味・読み・例文・類語

せめ‐こ・む【攻(め)込む】

[動マ五(四)]攻めて敵の中に入り込む。攻め入る。「敵陣深く―・んでいく」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「攻込む」の意味・読み・例文・類語

せめ‐こ・む【攻込】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 敵中に攻め入る。進撃する。
    1. [初出の実例]「諸卒付入りに攻込む処、本丸より心ばせの侍共罷出て防戦」(出典:信長公記(1598)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む