放射状組織(読み)ほうしゃじょうそしき(その他表記)radiated texture

岩石学辞典 「放射状組織」の解説

放射状組織

多く針状結晶または柱状結晶が共通の核から四方に向って放射状に成長し球顆状になった組織である[Brongniart : 1813].細粒岩石によく見られるが例外もあり,大きな結晶が扇状に放射状に配列するものがある.この形状には様々な語が用いられている.この語には成因的な意味があるので使用は避けたほうがよい[MacKenzie, et al. : 1982].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む